Venus Coin(ヴィーナス コイン)ってどうなの?仕組みや将来性、特徴について調べてみた

キャッシュレス決済が世界的にどんどん導入され、あらゆる業種やジャンルでキャッシュレス化の波が高まっています。

ただ、キャッシュレス化の大きな波の中で唯一風俗産業だけはそのジャンルの特異性からこれまで参入する仮想通貨はありませんでした。

そんな中、2019年の夏にプレセール(ICO)が行われ、現在一気に注目度が高まっているのが今回ご紹介する「Venus Coin(ヴィーナス コイン)」です。

Venus Coin(ヴィーナス コイン)はこれまで仮想通貨業界が参入しなかったナイトエンターテイメント市場に切り込み、今最も注目されている仮想通貨の一つです。

さらに今Venus Coinでは出資プログラムを募っており、年利700%という非常に高い利益配当を得ることも十分可能なのだとか。

この記事ではそんな今注目のVenus Coin(ヴィーナス コイン)についてのメリットやデメリット、特徴や将来性についてご紹介します。

Venus Coin(ヴィーナス コイン)とは?特徴を解説!

通貨名 Venus Coin
ティッカーシンボル VNC
発行開始日 2018年10月
発行上限数 690,000,000 VCN
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
開発者・開発企業 CryptoLive OÜ
公式サイト https://www.venuscoin.ge/

Venus Coin(ヴィーナス コイン)はイーサリアムのブロックチェーンを利用したトークン「ERC20トークン」として開発されています。

その為、基本的な仕様やコンセンサスアルゴリズム、ウォレットなどは共通しています。

 

Venus Coin(ヴィーナス コイン)の開発目的。

 

それは、「アダルトエンターテイメント(ナイトエンターティメントと風俗産業の総称)で活用するため」です。

アダルトエンターテイメントに関する様々なサービスをワンストップ(ひとつの場所でさまざまなサービスが受けられる)で行なわれることを目的としており、このコインはプラットフォーム上での決済に利用する為のトークンとなります。

なぜワンストップ化する必要があるのか?

ナイトエンターテイメントの市場規模は全世界で公表されているだけでも35兆円、未公表分を合わせると100〜200兆円とも言われています。

世界中で店舗数140万件、従業員数4200万人、さらにサービス利用客は5000万人にも達しているメガ産業です。

現在世界で最も注目されている産業の一つであるスマホアプリでさえも年間の売上は6〜7兆円と言われていますから、ナイトエンターテイメント市場の市場規模はとんでもなく大きいことはこの事からもわかります。

ただ、そんなに大きいナイト市場ですが「隔離された世界」とも言われており、そのアングラな特性から非常に多くの問題を抱えています。

 

 

 

「社会からの隔離」「進まないIT化とキャッシュレス化」、さらには不正営業やぼったくり、賃金未払いに暴力問題、差別問題や税務問題など、1つの市場の中に様々な問題が抱き合わされており、その結果として信用第一のペイメントサービスもこの市場には一切参入しない、という現象が起きていました。

 

最新の決済サービスがいつまでも導入されないことで市場自体も旧来的な現金主義を続けざるを得なくなり、いつまでもIT化が進まない要因となってしまっています。

そこで、これらの問題を解決するために作られたのがこのVenus coin(ヴィーナスコイン)です。

(https://venus-coin-project.com/)

Venus Coin(ヴィーナスコイン)の特徴・仕組み

(画像引用元:https://crypt-osusume.com/venuscoin/.html#Venus)

Venus Coin(ヴィーナスコイン)はスマホアプリでアダルトエンターテイメントに関する様々なサービスを利用することができます。

余計初期費用も要らず、何か設備を導入する必要もないので非常に利便性が高く、利用しやすくなっています。

利用できる機能は以下になります。

搭載している機能 内容
ウォレットシステム Venus pointを保管する為のウォレット
デビットカード Venus pointで決済したり、現金を引き出したりするのに利用する
店舗検索 加盟店の検索機能
求人 求人情報の検索機能

Venus Coinの基本的な利用方法

 

Venus Coinの基本的な使い方も非常にシンプルです。

 

以下のステップになります。

 

1.取引所でビットコイン(BTC)またはイーサリアム(ETH)を購入する
2.BTCまたはETHを利用してVenus Coinを購入する
3.Venus Pointに変換してアプリ内のウォレットに保管する
4.別途発行したデビットカードで決済する
5.決済分がウォレットから引き落とされる

 

以上のように非常にシンプルです。

Venus Coin(ヴィーナスコイン)のメリット

暗号通貨の一番重要なところは参入する市場の市場規模になります。

こちらは前述したように日本円で33兆円ともいえる市場規模となっており、非常に大きな市場規模を誇っています。

Venus Coinはナイトエンターテイメント市場というこれまでペイメントサービスがどこも参入してこなかった市場に参入する初めてのブロックチェーンとなります。

なので話題性も期待度も非常に高いものになります。

 

また、Venus Coinは「ERC20トークン」の1つであり、ここも大きなメリットです。

「ERC20トークン」は先述したとおり、イーサリアムをベースとしたトークンのことです。

 

こちらはわかりやすく言うと「共通企画」のようなものです。

 

同じ企画(ERCトークン20)の共通のウォレットを使うことができ、非常に利便性が高いものになります。

 

この企画が違うと、対応するウォレットが違ったり、ビットコインにswap(交換)させて送ったりと手間がかかってしまいます。

それが「ERC20トークン」という共通の企画であれば利便性がグッと上がるわけですね。

またこの「ERC20トークン」はICOにも頻繁に利用されてきたプラットフォームであり、信頼性も非常に高いといえます。

Venus Coin(ヴィーナスコイン)のデメリット-無視できない課題-

 

これまでお話してきたようにVenus Coin(ヴィーナスコイン)は非常に魅力的な暗号通貨です。

ただ、メリットだけではなく無視できない課題もいくつかあります。

その課題として考えられるのが、

・規制リスクがあること
・誤送信でトークンが消失するリスクがあること
・イーサリアムと共通のリスクがあること

です。

規制リスクがあること

ナイトエンターテイメント市場は非常に大きな市場ではありますが、その分法規制のリスクが高い分野でもあります。

今は規制がなかったとしても世界への広がりと共に法規制が厳しくなる可能性は十分に考えられます。

仮に認められたとしても、アダルト産業に導入するにあたり別途規制がかかる可能性は考えられます。

誤送信によるトークン消失のリスク

Venus Coinのに限らずERC20トークンに共通のリスクといえますが、送金用アドレスではなくスマートコントラクト用アドレスにトークンを送信すると消失してしまうリスクがあります。
こちらは別途対策が必要になります。

イーサリアムと共通のリスク

イーサリアムのブロックチェーンを利用する都合上、イーサリアムと共通のリスクからは逃れられません。
大まかには。

「スケーラビリティの問題」
「セキュリティの問題」

この2点になります。

スケーラビリティの問題はVenus Coinの利用者が増えていき、取引されるトークンの数が増加することによって送金が遅くなるというものです。

この問題についてはイーサリアムに限らずビットコインでも共通に起きています。

セキュリティの問題についても非常に大きなリスクですので注意が必要です。

 

資金調達システムの仕組み〜Venus Coin Project〜

 

ここまででVenus Coinの基本的な情報やメリット、デメリット、将来性についてご紹介してきました。

様々な懸念される問題はあるにしろ、やはり世界的にも非常に大きな市場規模があり、これからもさらに伸びていく市場であることからリスクを補って余りあるほどのメリットがあると言えます。

Venus Coinは実際に店舗、キャスト、さらに利用客が決済手段の1つとして使える用プラットフォームの開発が行われました。

さらにそのプラットフォームを世界一に押し上げるために、資金調達を行い、参加した出資者に対しプラットフォームの利益を還元するプログラムが開始されました。

それが、

【Venus Coin Project 出資プログラム】となります。

 

この【Venus Coin Project 出資プログラム】は、今までの仮想通貨プロジェクトが行う資金調達とは大きく違うようです。

 

それが金銭貸借契約と贈与契約の2つを出資者と結ぶ点です。

どういうことかというと、出資者がこのVenus Coin Project出資プログラムを主催するCryptoLiveに金銭を貸し付けたとします。

するとなんと年利3%の金利を上乗せした元本を5年で返済されるのだとか。

 

例えば100万円を貸し付けた場合、5年間で115万円が返済されることになります。
年利3%はかなり大きいと言えるでしょう。

さらにVenus Coinのプラットフォームからの利益配当も受けることができます。

これはどういうことかというと、出資者になると上に記したように元本が返済されるだけではなく、プラットフォームから出た利益も贈与という形で2年間受け取ることができるのだとか。

さらに発生した利益は管理画面上でいつでも売上、経費など明確に表示されるので安心だし、受け取るタイミングさえも返済期間中の5年以内であればいつからでも利益の受け取りをスタートできるそう。

年利700%も可能!?

利益の受け取りは返済期間中の5年以内であればいつからでも受け取りをスタートすることができます。

仮にあなたが100万円を貸付したとします。

 

そして月間10億円の利益で受け取りをスタートした場合、0.05%の利益を受け取ることができます。

 

なんと、100万円の出資で元本が返済され、2年間上記50万円を受け取る事が可能になります!

 

本当にそんな売上をあげられるのか?と疑問に思うところですが、上記の利益を還元するためにVenus Project Teamは競合サイトの掲載数やアクセス数、出向広告一覧、広告単価、ユーザー層など、あらゆるリサーチを行って、世界1位のプラットフォームを構築するそうです。

 

 

 

資金調達条件 
・今回の資金調達では非常に高い配当贈与の為、上限3億円とさせて頂きます。
・出資(貸付)は1口5万円〜となっており、参加は18歳以上の方となります。

 

出資プログラム参加の流れ 
1. 下記お申し込みボタンよりお申込みください。
2. お申込み後担当より電話にて今回の出資(貸付)プログラムのご説明をさせて頂きます。
3. プログラムのご説明後、”金銭貸借契約書及び贈与契約書”を締結させて頂きます。
4. 出資金(貸付金)をお振込頂き、お申し込み完了となります。
5. プログラム参加完了後にはプラットフォームの利益と配当金額の確認が行える管理画面、ID、PASSを送付させて頂きます。(2020年4月管理画面完成予定)
6. プラットフォームの売り上げや経費、利益等を常時確認頂きながら貸付の贈与をお受け取り頂けます。

Venus Coin公式ページ